7月1日に5年生を対象に助産師さんから「思春期講座」を行いました。小さないのちが大きくなる様子に驚く声や、自分やまわりの人を大切にしようとする気持ちを抱いた子どもたちが多かったです。胎児、新生児の人形を抱くことや実際の産声や心音を聴くなど、今までにない体験をすることで、子どもたちの記憶に残る時間となりました。
【子どもたちの感想】
・いのちを大切にするためにいじめはしないで助け合いたいと思いました。
・家族が大切に育ててくれた自分の命を大切にして感謝をしようと思いました。
・産む痛さは分かりませんが、助産師さんの話を聞いて大変さを知ることができました。