今年も「たがみバンブーブー」の制作活動の一環として、田上小学校と羽生田小学校の児童が混ざった協力班で、「まきまき竹行燈づくり」を行いました。竹行燈は、大きさや太さの異なる3~4本の竹を組み合わせ、その周りに布の切れ端を巻き付けて作ります。囲いの中にはランプが灯され、夜になると幻想的で温かな光の空間が広がります。
今日は4・5年生が作業に参加し、来週7日には6年生が制作に協力する予定です。子どもたちは友達と協力しながら、楽しそうに活動に取り組んでいました。9月10日から開催される「たがみバンブーブー」を、子どもたちは今からとても楽しみにしています。ぜひ会場に足を運び、子どもたちが制作に携わった竹行燈をご覧ください。