1月19日から1月30日の期間、学校の廊下には、学校や冬休み中に自宅で書いてきた書初作品が飾られています。どの作品もこれまで心を込めて書いてきた作品の中から自分で選んだ力作です。
子どもたちは、廊下に並べられた作品をじっくりと見て、仲間の書いた文字や表現方法に感心し、大きな刺激を受けている様子でした。多くの作品を見た後に、自分の作品に対する反省や次の目標を見付ける子どもたちがいました。書初を通じてさらなる成長を実感できたようです。
書初展は、書の技術向上だけでなく、表現力を育む大切な時間です。今後もこうした取り組みを通じて、子どもたちが自分の力を発揮し、さらに成長できるようサポートしていきます。