新潟市秋葉区で助産師をされている和泉先生をお招きし、5年生を対象にした「思春期講座」を行いました。直径約0.1mmの受精卵が、10か月後には約50cmの赤ちゃんに成長する過程を学び、実際に3か月、5か月の胎児と生まれたばかりの赤ちゃんの人形を抱かせていただきました。「小さくても重い」とつぶやく子どもが多く、「命の重さ」を改めて実感していました。また、一人一人がもつ「プライベートパーツ」を大切にしなければいけないというお話を聞き、子どもたちは「人権感覚を磨くことの大切さ」についても教えていただきました。大人への階段を上り始めた5年生にとって、学びの多い1時間となりました。