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町制施行50周年について

HOME町政情報町制50周年町制施行50周年について

田上町は明治34年11月1日、羽生田村、保明村、横場村、田上村が合併し、現在の田上町の前身である田上村になりました。 その後、地の利の良さから住宅適地として転入世帯が増加し、これを契機として昭和48年(1973年)8月1日、町制を施行。“田上町”となりました。そして、令和5年(2023年)8月1日、田上町は町制施行50周年を迎えることができました。

これからまた新しい未来に向かって、田上町は歩んでいきます。

田上町50年の歩み〜田上の歴史〜

田上町の歴史1 ー“田上町”誕生までー

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大正10年建設の田上村役場

 今から425年前の1598年頃、田上地域で存在した村は、田上、羽生田、湯川、川船河、坂田の5か村でした。
 明治時代に入ると、明治21年に交付された市制・町村制により大規模な合併が進みます。明治22年4月には田上、横場、保明、羽生田の4村になり、明治34年11月にその4村が合併して、現在の田上町の前身の田上村になりました。
 そして、昭和48年3月15日、人口1万人突破が判明し、昭和48年8月1日に町制を施行し“田上町”となりました。

※広報きずな5月号で掲載した記事はこちら (PDF 331KB)から

田上町の歴史2 ー“田上町”誕生ー

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記念式典の様子

 町制施行日の8月1日は、新装した町民体育館で記念式典が挙行されました。夕方からは町民による提灯行列、翌日には音楽隊と消防団パレードが祝賀気運を盛り上げました。さらに、記念行事として芸能祭やバレーボールの試合が行われました。

※広報きずな6月号で掲載した記事はこちら (PDF 172KB)から

田上町の歴史3 ー“田上町”50年ー

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役場庁舎開庁式の様子

 町制後の昭和50年代は様々な建物が完成し、町の風景が変わった年代でした。平成に入るとYOU・遊ランド、湯っ多里館の完成、役場の移転など、建物の新設、更新がありました。令和に入ってからは、交流の拠点となる交流会館、道の駅たがみ、地域学習センターの3施設がオープンし、現在の田上町の風景になります。

※広報きずな7月号で掲載した記事はこちら (PDF 360KB)から

※広報きずな令和5年12月号で50周年記念式典の様子を掲載しています。関連記事よりご確認ください。

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