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令和9年4月1日からの燃えるごみの出し方について

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 田上町の燃えるごみは「加茂市・田上町消防衛生保育組合」で焼却処理を行っておりますが、令和11年度からは、田上町の燃えるごみの

すべてを三条市に焼却処理委託をする予定としております。それに伴い、令和9年度から段階的に三条市での処理へ移行していきます。

 三条市の一般廃棄物処理施設は、焼却処理方法として「ガス化溶融方式」を採用しており、ごみを焼却前に細かく粉砕しています。田上町

の燃えるごみの出し方では、三条市のごみの焼却前の粉砕工程において、支障をきたす恐れがありますので、以下のとおり令和9年4月1日から

燃えるごみの出し方を変更します。

 

 町民の皆様には、ご不便とお手数をおかけしますが、新しいルールへのご理解とご協力をお願いします。

 

1.使用できるごみ袋の大きさは45リットルの袋まで

 今では、使用できるごみ袋の大きさに制限はありませんでしたが、大きさの制限として上限を45リットルに変更します。それを超える大きな

ごみ袋は使用できなくなります。

 袋の大きさの制限になりますので、従来どおり市販の透明・半透明の袋を使用ください。

 

2.長い、幅の広いごみの長さの上限を50センチから40センチに

 今までは、長いものや幅の広いものについては、長さ50センチ以下に切断するようにお願いをしていましたが、長さ40センチを超える燃えるごみは、

一律で40センチ以下に切断してから出すようにお願いします。

 

3.ごみステーションに庭木(剪定枝)を出す場合は、1本の長さを40センチ以内・幅10センチ以内に切断し、束ねずに袋に入れる

 今では、長さ50センチ以内・幅10センチ以内に切断した剪定枝は小さく束ねて、廃棄をお願いしていましたが、変更後は、長さ40センチ以内・幅10センチ

以内に切断し、束ねずに燃えるごみと同様に、透明か半透明な袋に入れて出してください。

※加茂市・田上町消防衛生保育組合の清掃センターに直接持ち込む場合は、変更はございません。従来どおり50センチ以内・幅10センチ以内に切断した

 状態で持ち込めます。ごみ袋に入れる必要はありません。

※あくまでごみステーションに庭木(剪定枝)を出す場合のみの変更です。

 

その他

ごみを直接持ち込む場合は、従来どおり加茂市・田上町消防衛生保育組合の清掃センターに持ち込んでください。三条市清掃センターへは持ち込め

ませんので、ご注意ください。

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