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感染症に関連した偏見や差別をなくしましょう

HOME町政情報人権感染症に関連した偏見や差別をなくしましょう

感染症にまつわる差別や偏見をなくすために 〜正しい知識と理解〜

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)や肝炎ウイルスなどの感染症に対する知識や理解の不足から、社会生活の様々な場面で、差別やプライバシー侵害などの人権問題が発生しています。感染症についての正しい知識をもち、この問題についての関心と理解を深めていくことが必要です。

法務省ホームページ「感染症に関連した偏見や差別をなくしましょう」(外部リンク)

ハンセン病患者・元患者及びその家族に対する偏見・差別の防止について

ハンセン病は「らい菌」という細菌による感染症ですが、次のような特徴があります。

  • 感染力が弱い
  • 感染したとしても発病することは極めてまれ
  • 現在では治療法も確立している
  • 早期発見と適切な治療により後遺症も残らない

ハンセン病に対する正しい知識と理解は、いまだ十分とはいえない状況にあります。現在でも、ハンセン病にかかった患者・元患者及びそのご家族が、周囲の誤った知識や偏見等によって、日常生活、職場、医療現場等で差別やプライバシー侵害等を受ける問題が起きています。

患者・元患者及びそのご家族が偏見や差別で苦しむことがないよう、ハンセン病に対する正しい知識と理解が必要です。

法務省ホームページ「ハンセン病患者・元患者及びその家族に対する偏見や差別をなくしましょう」(外部リンク)

新型コロナウイルス感染症に関連する差別・偏見の防止について

令和5年5月8日から、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが、5類感染症へと移行しました。しかし、新型コロナウイルス感染症がなくなったわけではありません。

新型コロナウイルスは誰がかかってもおかしくない病気です。誰もが安心して治療を受け、社会に戻ることができるよう、新型コロナウイルス感染症を理由とした不当な差別、偏見、いじめ等は絶対に行わないでください。

新潟県ホームページ「新型コロナウイルス感染症に関連する人権への配慮について」(外部リンク)

人権相談窓口のご案内

法務省ホームページ「人権相談」(外部リンク)

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