○田上町税嘱託収納員事務取扱規程

平成2年4月1日

規程第6号

(趣旨)

第1条 この規程は、田上町税納税義務者の実態がますます多様化しているため、納税義務者の利便、収納事務及び徴収率の向上を図るため、税の収納事務に従事する嘱託員(以下「嘱託員」という。)の事務取扱について必要な事項を定めるものとする。

(身分)

第2条 非常勤嘱託員とし、田上町財務規則(昭和58年田上町規則第11号)第8条第2項の規定による税務現金取扱員に任命する。

(身分証明書の交付)

第3条 町長は、嘱託員に対して身分証明書を発行するものとする。

2 嘱託員は、収納事務に従事するときは、身分証明書を携帯しなければならない。

(職務)

第4条 嘱託員は、田上町税条例(昭和35年田上村条例第53号)第3条第1項各号及び第2項に定める賦課金の滞納金収納事務を行う。

(勤務時間)

第5条 職務上、田上町職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7年田上町条例第1号)に定める勤務時間以外の勤務を要するため、原則として週4日を勤務日とする。

(収納金)

第6条 収納金は、午後3時までに受領書控を添えて会計管理者に収納する。ただし、勤務時間以外の勤務の際の収納金については、翌日会計管理者に収納するものとする。

(任期)

第7条 嘱託員の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。

(収納金の亡失及び賠償責任)

第8条 収納金を故意又は過失により亡失、損傷したときは、田上町財務規則第107条及び地方自治法(昭和22年法律第67号)第243条の2第1項の規定を準用する。

(秘密を守る義務)

第9条 嘱託員は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第34条、地方税法(昭和25年法律第226号)第22条及び田上町職員服務規程(平成7年田上町訓令第1号)第22条の公文書の取扱いに準じ、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。また上司の許可なくして公文書の内容、写し等を他人に示してはならない。

附 則

この規則は、平成2年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月30日規程第15号)

この規程は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年2月7日規程第2号)

この規程は、平成20年4月1日から施行する。

田上町税嘱託収納員事務取扱規程

平成2年4月1日 規程第6号

(平成20年4月1日施行)

体系情報
第6編 務/第3章 税・税外収入
沿革情報
平成2年4月1日 規程第6号
平成19年3月30日 規程第15号
平成20年2月7日 規程第2号