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つつが虫病に注意しましょう

県内において、例年4月下旬~7月、11月につつが虫病の発生が多くなります。
かつては、夏季に信濃川などの河川敷において発生すると思われていましたが、新型ツツガムシの発生により、ほぼ1年中、河川周辺に限らず広く山野で発生するなど、発生傾向が変化しているので注意が必要です。


■つつが虫病の予防対策

河川、山林、草地に立ち入る際は、
 ・肌を出さないようにする(長袖、長ズボン、長靴などを着用し、肌をできるだけ出さないようにしましょう。)
 ・衣類を草むらに置いたり、草むらでの休息や用便を避ける
 ・野外に出るときは防虫スプレーを使用する
 ・山野に入った後は入浴し、ダニが皮膚についていないか点検する


■つつが虫病の症状

 ・刺された局所に特有の刺口(かい瘍)を生じる
 ・リンパ節が腫れる(特に刺口局部近くのものが多い)
 ・少なくとも1週間、通常2~3週間高熱が続く
 ・皮膚の発疹

 などが見られます。
 特に、「刺口」「高熱」「発疹」は主要3徴候とよばれ、およそ90%以上の患者にみられます。
 また、多くの患者は倦怠感、頭痛を伴います。

 ツツガムシに刺されてから発病するまでに、1~2週間の潜伏期間があります。
 そのため、山林や草地に立ち入ってから1~2週間くらいで高熱が出るなど、上記のような症状があったら直ちに医師の診察を受けてください。

このページに関するお問い合わせ

田上町役場 保健福祉課保健係

電話:0256-57-6112
E-mail:t1121@town.tagami.lg.jp

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