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防災・安心・安全

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交通安全運動

平成30年 新潟県交通安全重点項目

1.高齢者の交通事故防止

 交通事故死者数に占める高齢者の割合は67.1%であり、14年連続で過半数を占めています。また、高齢者の加害事故による死者数の割合は31.8%に達し、高齢運転者の事故防止が全国的にも大きな課題となっています。
 こうした現状を踏まえ、高齢者を取り巻く道路交通環境の整備、運転者に対する高齢者保護意識の醸成、夜光反射材の活用をより一層推進するとともに、運動能力低下への対応を始めとした高齢運転者の交通事故防止対策に取り組みます。
 さらに、「いきいきクラブ・チャレンジ100」や「高齢者交通安全講習会」等の参加・体験型の啓発活動を通じて、交通ルールの遵守と交通マナーの実践により高齢者自身の交通安全意識の高揚を図る等、交通安全教育を一層推進し、高齢者の交通事故防止を図ります。

2.飲酒運転の根絶

依然として発生している飲酒運転や飲酒運転による事故の根絶に向けて、飲酒運転を単なる交通違反ではなく、自動車を利用した悪質な犯罪であり、「飲酒運転をしない、させない、許さない」という積極的な広報・啓発活動を展開することにより、運転者に飲酒運転の危険性・責任の重大性を認識させるとともに、家庭・地域・職場等において飲酒運転根絶意識の醸成を図ります。

3.歩行者及び自転車の安全確保

 高齢者、子供や高校生に多く発生している歩行中や自転車乗用中の交通事故の根絶に向けて、家庭、学校、地域等と連携し、指導・広報・啓発活動を一層推進します。
 また、交通ルールの遵守、交通マナーの向上及び事故を未然に防ぐ交通行動など、交通安全意識の向上を図ります。
 併せて、自転車利用者に対する正しい通行方法の周知と運転者に対して安全速度の励行及び身体障害者や高齢者等が通行(歩行)している際の保護意識の醸成を図ります。
 なお、自転車は歩行者との衝突では加害者となり得る側面があり、交通に参加する者としての十分な自覚と責任が求められるので、そうした意識の啓発を図るとともに関係事業者の協力を得つつ、損害賠償責任保険等の制度の周知を図ります。

 4.シートベルトとチャイルドシートの着用の徹底

 自動車乗車中における交通事故死者のシートベルト着用者の割合が依然として低いことや、一般道での後部座席におけるシートベルトの着用率が49.7%、チャイルドシートの使用率が52.3%といずれも低調であることから、指導・広報・啓発活動をより積極的に展開するとともに、交通安全教育を一層推進し、全座席でのシートベルトとチャイルドシートの着用の徹底を図ります。

平成30年 交通安全運動のお知らせ

・春の全国交通安全運動
 
 4月6日(金)~4月15日(日)

・夏の交通事故防止運動

 7月22日(日)~7月31日(火)

・秋の全国交通安全運動

 9月21日(金)~9月30日(日)

・冬の交通事故防止運動

 
12月11日(火)~12月20日(木)

・その他の交通安全運動

 シートベルト・チャイルドシート着用強調月間 (カチッとベルトパーフェクト運動)
 
 3月1日(木)~3月31日(土)

 高齢者交通事故防止運動
  
 10月1日(月)~10月31日(水)

このページに関するお問い合わせ

田上町役場 総務課

電話:0256-57-6222
E-mail:soumu@town.tagami.lg.jp

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