ページ内を移動するためのリンクです。

子育て・幼児園

このページを印刷する

子育て世帯への臨時特別給付金(一括給付金)について

1月7日に高校生の保護者、公務員の子育て世帯あてに給付金申請書を送付します。
申請書にはあらかじめ児童名と、養育者の氏名が印字されていますので、内容をご確認ください。
申請には申請書の他に通帳の写し等の添付書類が必要となります。
記入例をよくお読みいただいたうえで書類の作成をお願いします。
子育て世帯への臨時特別給付金(一括給付金)について

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた子育て世帯を支援する取組として、18歳以下の子どもに臨時・特別の一時金を支給するものです。
この給付金は、令和3年11月19日に閣議決定された18歳以下の子どもへの10万円相当給付のうち、現金5万円を年内に先行給付するものです。
田上町では、国が先行給付の5万円に追加給付分5万円をあわせて10万円の一括給付を給付の選択肢として認めたことを受け、給付対象児童1人につき10万円を一括給付することを決定しました。※クーポン券事業は実施しません。

支給対象者

次のいずれかに該当する方
(1)令和3年9月分の児童手当(本則給付)の受給者
※児童1人につき5千円を受給している特例給付受給者は、支給対象外です。
(2)令和3年9月30日時点で、平成15年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた児童(高校生)を養育する父母等のうち、生計維持者の所得が児童手当(本則給付)の支給対象範囲内にある方
(3)令和3年9月1日以降令和4年3月31日までに生まれた児童(新生児)を養育する父母等で児童手当(本則給付)の受給者
※児童手当(本則給付)とは、児童1人について支給される1万5千円または1万円の手当のことをいいます。
※児童1人につき5千円を受給している特例給付受給者は、支給対象外です。

支給額

児童1人当たり一律10万円

支給方法
田上町から児童手当の支給を受けている方(一般受給者)

原則、申請不要です。
・令和3年9月分の児童手当(本則給付)の受給者へは、令和3年12月21日頃に案内通知を発送し、同年12月27日に児童手当の振込口座へ給付金を振り込みます。
・令和3年10月分以降の新生児にかかる児童手当(本則給付)の受給者については、令和4年1月中旬以降、順次案内通知を発送し、同年1月下旬以降、児童手当の振込口座へ順次給付金を振り込みます。
※給付金の受け取りを辞退する場合は、「受取拒否の届出書」の提出が必要です。

受取拒否の届出書PDFファイル(82KB)

※児童手当(本則給付)の支給対象となっている中学生以下の児童の他に、平成15年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた児童(高校生)がいる場合は、中学生以下の児童と合わせて当該高校生の児童分も支給します(基準日(令和3年9月30日)時点で受給者が田上町に住民登録している場合に限ります)。
※児童手当(本則給付)の支給対象となっている中学生以下の児童の他に、平成15年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた児童(高校生)がいる場合で、かつ、受給者が令和3年9月中に町外へ転出している場合は、当該高校生分についてのみ、基準日(令和3年9月30日)時点で受給者が居住している(住民登録のある)市町村へ別途申請する必要があります。田上町から支給される本給付金は、中学生以下の児童の分のみとなりますので、ご注意ください。

公務員で所属庁から児童手当の支給を受けている方

公務員の方は、申請が必要です。
令和3年9月30日時点で田上町に住民登録があり、対象年齢範囲内の児童と同居している父母等へ、令和3年12月下旬に申請勧奨通知を発送します。
同封の申請書を、田上町役場保健福祉課にご提出ください。

・申請期限:令和4年3月31日(木)

※申請書裏面に児童手当の受給者であることの証明印をもらう箇所がありますので、所属庁より証明してもらってください。

【必要添付書類】
・本人確認書類(運転免許証、住民基本台帳カード、パスポート等の写し)
・振込先金融機関口座確認書類(金融機関名、口座番号、口座名義人(カナ)の分かる通帳等の写し)
・令和3年1月2日以降に田上町へ転入した方は、令和3年度児童手当用所得証明書(令和2年分所得に係る所得証明書)
上記のほか、ケースに応じて別途添付書類が必要となる場合があります。

このページの先頭に戻る